イタリアーン

本日のイタリアン料理店の昼の一コマ

出演者:
客役=M林さん
店員役=店員さん(イケメンだった)

ロン(犬)さん=声の出演(友情出演)

「・・・昔、パスタ・スパゲティーは庶民しか食べないどちらかというと下品な食べ物だったそうです。
なぜならスパゲティーを手でつまんで食べていたからだそうです。
が、国王はこの下等なパスタを好んで手で食べていたそうです。それをみた王妃はじめ臣下たちはパスタを好んで食べる変わり者の国王をあきれてみていたようです。
そ・こ・で、身分の高いものもパスタを食べられるように方法を考えられるように、国王はある大臣に命令したそうです・・・」ロンさん

「それでさ、その大臣苦心のすえ上流階級の人もパスタを食べられるようにして、パスタの価値をあげたんだけど、どうやったと思う?」店員さん(すごくニコニコ)

「えー、なんだろうなわからないっすね・・・、まさか、パスタを食べるときにフォークを使うようにしたとかー?違うか、あははは」僕


・・・あ・・・知ってたんですか・・・」店員さん(すごく悲しそう)


「えっ?あてちゃいました??あれ、おかしいな、あれ・・・。」僕(正直ちょっとうれしい)

ごめんなさいごめんなさい店員さん・・・悪気はなかったんです。
まさか、そんな簡単な答えだとは思わなかったんです・・・。そんなパスタトリビアあてらちゃったことに落ち込むとは思っていなかったんです・・・。
まあ、正確には先端を3つに別れているフォークを採用して、パスタを食するようにしたということのようですが・・・。
いまやパスタをフォークで食べるのは当たり前のことだけど、そうではなかった時期があるんですね、
やっぱり当たり前のことはすごいですねー。

あれ、犬この話に関係ないな?

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だんす
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by swansong_day | 2009-09-22 22:53


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