IE9ピン留め

西へ

先週の今頃神戸にいた。
なぜだか朝起きた時、どこかに行こうと思い、
ネットで調べたら、当日でも神戸いきの飛行機が安い。
で、そのまま羽田から神戸に行き、
京都、大阪と周り、2泊3日くらいのつもりが
6日間京都を中心にうろうろしていた。
三都市はそれぞれ空気も、人間も違って面白かった。

それだけ。
ああ、楽しいな。


# by swansong_day | 2011-11-02 23:53 | Trackback

帰省とニート

仕事をやめ、毎日犬やら猫やらと遊んでいたら、あっさり2週間たってしまった・・・。
仕事をしていないとこうも時間がたついのがはやいものなのか!!
なにもしないうちにすっぽりうっとりと14daysがたってしまった。
セミだったら自分の短い一生と比べだらだらと過ごす俺をきっと殴っていることだろう。
ごめんね、セミ。うらやましか、セミ。くやしかったら次はヒューマン・ネイチャーに生まれてきてみろ。

青森に友人の結婚式に帰省してました。
故郷だけど、毎年もう帰省というより観光・食べ歩きに帰りに行っているようなもので、
実家でやることは愛犬、愛猫と遊ぶくらいであとはひたすら食べる。
だって寿司とか安いんですもん。だって魚がぴちぴちしているんですもん。
だってりんごがそこらへんいたるところの木になっているんですもん(うそです。りんごの木なんかほとんどみたことない)。
あと、八戸にみろく横丁という屋台街ができていて、せんべい汁とか、塩味のおでんとか、八戸らーめんとか、バラ焼きとかいただきました。地酒とかこれでもかといただきました。
そこで、東京出身です、と軽くシティーボーイ的なうそをつきましたが、10分ほどでばれました。なぜだ。
まー、青森は震災の影響は他東北の県に比べ少なかったみたいですが、
八戸港とか、観光とかやっぱり影響はあるみたいなので、応援していきたいし、応援してもらいたいのです。
まあ、「・・してもらう」だけじゃなく自分達で行動を起こすのも重要ですけどね。

そういえば、その屋台で神奈川から被災地を応援する観光旅行に来てくれたお客さんもいて(パックツアーの売上が寄付されるらしい)、嬉しかったですね。
悪いニュースはいくらでもあるけれど、僕にとってはその後の助けあう人々や、一つの目標に向かってポジティブに進んでいく人たちの姿勢をみることができたのは救いでもあり、嬉しいことでした。。。

それにしても、なぜ東京出身という嘘がばれたんだろう・・・?
「近所の人でしょ?」と店のお姉さんに言われたなぁ・・・。
「うん、ほんとは隣り町の・・・」って思わず答えちゃったなぁ・・・。ああ。


               昼寝する愛猫
# by swansong_day | 2011-10-14 22:35 | Trackback

この上にはスナックがありました。
行きますか・・・。先輩!!しょうがねえなー。

# by swansong_day | 2011-10-06 18:59 | Trackback

無題

日本の夏の終わりと、日本のピノキオあるいは、ウソップ。

# by swansong_day | 2011-09-24 05:19 | Trackback

寝る猫

生死確認済み。
呼びかけに彼女はしっぽを1cmほど揺らしてくれました。
よかった。
あ、昼寝中ですね、すいません。
あの、ちょっと相手を・・・してもらめあせんか・・・。あの・・・。

# by swansong_day | 2011-09-13 00:57 | Trackback

牛丼のプロ

今日、松屋にはいった。
銀座のデパートデはないほうだ。どこにでもある牛丼屋さんの方だ。
私、キムカル丼を食べながら、いろいろ考え事をしておりました。

左隣におばさんが一人で座りました。
突然ですが、松屋は食券制です。
ですがそのおばさん1000円札を握りしめてお座りになったのです。
私は思いました。
「ははーん、素人さんか・・・」と。

店員がきました。

「あの、食券を・・」

店員は、いやメガネ店員は、いや、メガネは毎日何回かは言うであろうセリフを言いました。
関係ない僕はメガネに向かって、「おい、お前なるたけ優しく言えよ、相手は初心者なんだからな」的な常連的な、関係者的な顔をしておりました。

おばさんが言いました。

「あ、違うのよ」おばさん

「え?」メガネ店員&僕

「ごはん、たまご、生野菜で」おばさん(ごはん単品は食券自販機にはない)



「こ、この人、プロや・・・(;゚Д゚)!!」俺

メガネ店員は戸惑っておりました。当然でしょう、牛丼屋にきて、肉はいらないと言っているのです。
メガネの牛丼屋魂も傷ついたかもしれません。
が、僕は感動を抑えられませんでした。もはや仙人のような、あたかも悟りきったような
そのシンプル、そう完成されたメニュー構成!!ああ、牛丼の神様!!

おばさま、いや師匠と呼んでいいですか?おい、メガネ、単品で頼んでるんだ、はやくお持ちしろ。
と、私は思った。
メガネは「ご飯、たまご、なまやさい・・・」と2回繰り返して、単品のそれらの値段を計算し、
自信なさ気に店長のところに聞きにいく始末。
その間、師匠は目を閉じて、微動だにしない姿勢で瞑想中。
し、ししょう・・・、かっこいっす!!養子にしてください!!

やっとメガネが計算し終わって戻ってきたところで、
師匠は更に「あ、納豆もつけて」とのたまい、メガネを困らせておりました。
がんばれ、メガネ。師匠、もっとはやきう言ってあげてください。

いやー、それにしても松屋来てそんな家で食べるメニュー頼む人いるんだなー。
しかも驚いたけど、松屋って白ごはん頼んでも味噌汁は無料でついてくるんだなー。
あ、おれもうたべおわちゃったなー。でも師匠とメガネの対決みないといけないしなー。

などとアンニョイに思っておりましたら、おもむろに師匠は携帯をとりだし
電話をかけ始めました。旦那さんにでしょうか。そして次の瞬間私耳を疑いました。

「そーなのよー、今?今松屋でご飯食べてるのよー、うん、松屋ー。初めてはいったはこういうお店に・・・、あはは。」

!!!!

えーーーーーーー!!!!

私は無言で店をあとにし、夜のTokyoの街を歩き出した。
なにかに負けた気がする・・。牛丼の神はどこに・・・。
ああ、神様・・・私は一体なにがしたいんでしょうか・・・。
でも、師匠は僕にご飯単品でも松屋では味噌汁を無料でつけてくれるという思い出を残してくれました。
その夏の思い出を胸に生きていきます。
もう秋ですね・・・、神様・・・映画の「モテキ」が見たいです・・・。


         眠いです、以上。
# by swansong_day | 2011-08-31 00:39 | Trackback

無題

それから。

# by swansong_day | 2011-08-23 23:37 | Trackback

お盆

毎年思うのですが、お盆くらい会いに来てくださいねー。
足がなくても、ちょっとくらい青白くても全然そういうの大丈夫なんで、
ちょっと顔をみせてください。ナスやきゅうりに乗って帰る姿もみたいです。

たまには会いたいのですよ。
んで、昔は飲めなかったお酒でも飲みましょう。

ぜひ、我が家の愛犬が歳をとったことでも聞いてください、なっ。

# by swansong_day | 2011-08-14 02:30 | Trackback

夏休み?

夏休みだから夏休みっぽい本を読む。
今日はロビンソークルーソーの冒険を読んでいたら、止まらなくなった。
明日は江戸川乱歩かな。いや24の瞳だろうか。
でもジュールヴェルヌの冒険ものもいいかもしれない(海底24万里とかね)
↑は小学校の時に夏休みに読む本として配られた冊子にあった本。
んで、どれか一冊選んで読書感想文を書かさられた。
好きだったんですよね、読書感想文。

今日は朝から本を読み、飽きたらゲームをし(エルシャダイおもしろい)、
お酒を呑みながら、またゲームをし、気づいたら寝てる。
という夏休みらしく過ごしました。
高校生の時と同じ感じ・・・(お酒は飲まなかったけど)。
大丈夫なのでしょうか?
来月仕事辞めますど、その後まだなにも決めてませんけど・・・。
大丈夫なのでしょうか?
今年また一度も蚊にもててませんけど(刺されてませんけど)・・・。
大丈夫でしょうか?
朝から「トイレの神様」がいつまでもフルコーラスでなりやみません。
大丈夫でしょうか?

まー、いいや、所詮僕の人生。たかだか人生。すばらしき人生。
このままいきます。

よし、今年の夏は夏らしく過ごそう!
蚊に刺され、レジャーに行き、花火も見に行き、日焼けもするぞ!ビアガーデンも行く!
よろしくお願いします。
どっか連れて行ってください。お願いします。

# by swansong_day | 2011-08-07 22:50 | Trackback

信州へ

ゆっくりと行くなら、大丈夫。

先週末、目覚めてからふと思いたち、
長野の上田に一人で行って来ました。
新幹線で1時間半。
途中車窓から見えた森の立派さに驚き、
たまたまやっていた上田市あげての祭りの熱さに感動したり、
なんだか夏休みらしい、旅行をあじわせてもらいました。

一泊し、
2日目、「無言館」という美術館に行って来ました。
上田からローカル線に乗って小さな駅から、バスに乗り換えその山のなかにある美術館に
いく。普通は。
でも、眼下に広がる田んぼの中を歩いてみたくて、
駅の近くのお店の方に歩いていけるか、聞いてみました。
その答えが、冒頭の一文。素敵だ。
まあ、暑かったからね。

わざとたんぼの間のあぜ道を通り、
時々現れる無言館への案内板を見ながら進みました。
カエルの大合唱がすごくて、なんだか田舎で育った、子供時代を思い出しました。
実家ではこんなにカエルが鳴いていただろうか。

途中、道に迷い、山の中に入っちゃうというアクシデントはあったけれど、
Tシャツが前面滲むくらい汗だくになったけれど、40分ほどで無事つきました。

無言館は第二次世界大戦で没した画学生の慰霊を掲げて作られた美術館だ、そうです。
少し、身構えて、中にはいったかもしれません。
少し、扉が重々しかったかもしれない。

でも、その言ってしまうと、ごく素朴な作品たちは
戦争も悲壮さも感じさせない、若い画家たちの残した秀作がそこにありました。
ゆっくりと、おこがましいかもしれないが、そこにある作品たちと会話させてもらいました。
そして、戦後も作品を守っていた家族友人、この美術館を作られた方々に
まったくなにもできていない僕もただなんというか感謝したいと思う。

別館が割と最近できたとのことで、「オリーブの読書館」という
気持ちいい空間があって、それはもう住みたいくらいでした。
地面から天井(高い)まで伸びる本棚には
様々な種類の本がびっしりと並び、中庭に面している大きな窓はすべて開け放たれ
光差し込む窓際には木のテーブルと机が並んである。
虫の声を聞きながら、ずっとそこで本を読んでたい気分でした。
いい夏休みだったな。

帰りは迷わず25分ほどで駅に着けました。

あと、信州牛というのぼりがたっていた店をみつけ
地酒と信州牛の朴葉焼きなどを頼み、その画像を
友人たちにいいもの食べています、という自慢をしたのはちょっとしたご愛嬌だと思う。
あ、間違いなく嫌がらせですからね、そこのところよろしくお願いします。

ゆっくり、いけば大丈夫、
だってさ。

# by swansong_day | 2011-07-28 22:47 | Trackback
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